近藤印 高知酒店- 土佐の高知の地酒販売ショップ
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司牡丹 坂竜飛騰 本醸造酒 720ml

司牡丹 坂龍飛騰 本醸造酒 720ml

司牡丹 坂龍飛騰 本醸造酒 720ml
司牡丹 坂龍飛騰 本醸造酒 720ml


日本酒度:+5/ 酸度:1.5/ 原料米:アキツホ・北錦・他 / 原材料:米・米麹・醸造アルコール/ 精米歩合:70%/ アルコール度数:16〜17度/ おすすめ温度:常温・冷やして/
あなたの「飛騰」を応援する酒!
「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」。

優れた純米酒に味のバランスを整える為、ほんの少し醸造アルコールを加えた本醸造ながら「生貯蔵」の清酒です。

歴史の波の中に坂本龍馬が飛び立っていく姿を表わした有名な言葉です。
この言葉を残したのは土佐勤皇党幡多地方の首領、樋口真吉。

龍馬より20歳上の真吉は、嘉永3年(1850年)16歳の時の龍馬と、幡多中村にて出会っています。

以来2人は強い信頼でつながり、龍馬は真吉を師と慕い、その関係は龍馬最期の時まで続いたといいます。 龍馬が暗殺される1ヶ月前、在京の同志望月清平宛に、身に迫る危険を回避するため隠れ家探しを真吉に頼んでほしいと依頼しているのです。
つまり、自分の命を託すほど龍馬は真吉を信頼していたといえるでしょう。

そして、「坂竜飛騰」の言葉は、文久元年(1862年)10月11日の真吉の日記に記されています。
この日は、龍馬が讃州丸亀への剣術修行を許された日。
しかし龍馬の本当の目的は剣術修行ではなく、長州の久坂玄瑞に武市半平太の密書を届けることであったといいます。
この久坂との出会いが大きなきっかけとなり、翌文久2年(1863年)3月に龍馬は土佐を脱藩し、飛騰していくことになるのです。

まるで後の龍馬の活躍を見抜いていたかのように、龍馬を表して真吉は「坂竜飛騰」と書き記したのです。

「坂竜飛騰」・・・遂に龍馬が飛び立った。 これから何かが始まる・・・そんな万感の思いで真吉は日記を記したのではないでしょうか。本来は、「蟠竜飛騰」(ばんりゅうひとう)という言葉があり、これは天に昇る前、地上にうずくまって力を蓄えていた竜(蟠竜)が、天に向かって飛び立っていくという意味。

「蟠」の音を坂本の「坂」にかけた修辞の見事さは、さすがは龍馬を見抜いていた男、真吉の面目躍如といえるでしょう。


そんな、龍馬を見事に表現した言葉「坂竜飛騰」を冠したこの酒は、やわらかで心地好い旨みが口中で力強く膨らみ、後口は清々しく切れる淡麗辛口。
まさに土佐の地から全国に飛騰し、「竜」となった坂本龍馬を彷彿とさせます。
その価格からすると驚きの美味しさに、きっと感動していただけることでしょう。

そしてこの酒は、その美味しさと優しい酔い心地で、あなたの「飛騰」を応援してくれるはずです!

720mlのみ、化粧箱が付いています。

※お取り寄せ品の為、ご注文から3〜5日程かかる場合がございます。

1.8L(一升瓶サイズ)は下記URLをクリック
http://www.konjiru.com/sake/tsukasa/contents000025.htm


品番 341
品名 司牡丹 坂竜飛騰 本醸造酒 720ml
入数 720ml 1本
価格 ¥1,040(税込)
数量

 
土佐鶴司牡丹濱乃鶴高知酒造菊水酒造無手無冠有光酒造酔鯨酒造仙頭酒造
高木酒造アリサワ酒造土佐酒造西岡酒造藤娘酒造亀泉松尾酒造どぶろく梅乃宿
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